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★番外 大晦日 歌い納め
兵庫県立芸術文化センター大ホール2階最前列で 威風堂々 と 伸びのあるBassで、見知らぬ女性から称賛された♪

自身の想定以上の聴衆が・・・ 14時になり列が動き始めた。芸文 大ホールが開場




♬ ロビーコンサート 🎶
14時10分 5m29s
L.アンダーソン作曲 堀内響子 編曲「ルロイ・アンダーソンメドレー」
Vn.: 岩崎朱里 小林絵莉奈 辰巳真菜
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14時15分 5m14s
Vn.: 岩崎朱里 小林絵莉奈 辰巳真菜
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14時24分
ラヴェル作曲 「弦楽四重奏曲ヘ長調」より 第二楽章
Vn.: 猪子奈津子 藤岡佐恵子
Va.: チョ・ウソク C.: フィオナ・チェン
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14時31分
ショスタコーヴィチ作曲 「弦楽四重奏曲第一番ハ長調 Op.49」より 第四楽章Allegro
Vn.: 猪子奈津子 藤岡佐恵子
Va.: チョ・ウソク C.: フィオナ・チェン
♬ アンコール曲 🎶
J.シュトラウスⅠ世 作曲:「ラデツキー行進曲」
F.デーレ作曲 宮川彬良編曲:「すみれの花咲く頃」
E.エルガー作曲:「威風堂々わがふるさと」

14:45 佐渡さんのプレトーク
15時、拍手で楽団員を迎え、本番前半はワーグナー!
【ニュルンベルクのマイスタージンガー】第一幕への前奏曲が鳴り響き始めて、ググっと感動・感涙(手前)
2曲目 2025佐渡オペラ【さまよえるオランダ人】序曲でも同様にオツム・心が動いた。本作は、2012/5 ウィーン国立歌劇場で初生研修した最初のオペラ!
次いで、同作の第3幕への前奏曲~水夫の合唱が演奏された。一幕の舵取りのテノールと水夫の男性合唱にウィーンでは魅せられ、私事、初めて男声合唱の素晴らしさを体感した。3幕の合唱然りだったが、自身にとってはウィーンの体験が残っており、兵庫プロデュースオペラの男声合唱は・・・。悪くはない。聴けるし、良かった。
そして、【ローエングリン】より エルザの大聖堂への行列。本作は2016年5月21日(土)に、前夜関空をターキーで発ち、朝ウィーンに着き、楽友協会でウィーンフィル定期$1を聴いた後、400m歩き、国立歌劇場へ。18時開演の本作は、$2オツム疲労との格闘技であった。が、楽曲、演奏に惹かれ、何とか耐え抜けた点で思い出が深い。
次は、【タンホイザー】より 大行進曲。本作は、$3関空から初めての深夜便・エミレーツでの単独行の際、2014/10/30に体験。10年が過ぎた・・・。ウィーン国立歌劇場は2012/5 & 2013/5、2014/5に続き4回目で、前2年は学生気分で最低価格の立ち見主体だったが、2014/5から最前列席に徹し始め、本作は天井桟敷の正面一列目席(Gallery MItte Links, Row 1-29 席)での研修。大舞台での大行進曲は(勿論)特に思い出深い楽曲。平田小学校の5(・6)の秋にハーモニカ合奏で、自身は体に似合わない大きなバスハーモニカを(【アルルの女】のファランドールと2曲)演奏した。当時の平小は、熱心な(熱心過ぎる)古川先生の指導で、私事小4の年度は合唱が全国3位(NHK)で、小5になった際に、団員に選出された。彼の熱心さが過ぎて、小生の口の開け方が半端だったためか、小生の下顎を強い手で持ち、「ソギャンことだと辞めさせェゾォ~!」で、「ア、やめます」で辞めた経緯があった。親が謝りに行った・・・$4。
~ 休憩20分 ~
後半はスーパーキッズの弦合奏で L.アンダーソン:フィドル・ファドル:1st.Vn.最後尾の彼女は、同初代コンマスで、現在 新日フィルのコンマスと、佐渡さんが紹介:立上 舞 さん
次いで、角野隼人が登場し、SKOの弦合奏(編曲)とショパンの1番第2楽章を演奏。
さらに、かてぃんオリジナル曲の[胎動]とバレエ中村祥子のコラボに次いで、PACが再登場:女性はカラフルなドレス姿で、ステージの照明も各所からカラフル・・・。角野隼人の独創性が際立ったガーシュウィンの〔ラプソディ・イン・ブルー〕~カデンツァで、鍵盤ハーモニカを取り出しての演奏は彼ならではで、即興性も創造性豊か!時代の寵児の形容通りの演奏に Bravo♪
~ 聴衆参加のアンコール ~
◎ J.シュトラウスⅠ世 作曲:「ラデツキー行進曲」
◎ F.デーレ作曲 宮川彬良編曲:「すみれの花咲く頃」
◎ E.エルガー作曲:「威風堂々わがふるさと」:2階最前列から 威風堂々 と 伸びのあるBassで、見知らぬ女性から称賛された 次第でした。
◆ 歌い納めの経緯
ジルヴェスター(大晦日)コンサート 2024年は開館20周年記念で、佐渡 裕 指揮、ゲストに角野隼人などを迎えて盛大でした。15時開演でしたが、14時開場、14:15からロビー演奏があり、14:45から佐渡さんのプレトーク!受付で渡された資料に(アンコールで演奏予定の)威風堂々の主旋律楽譜と日本語歌詞がついていました。佐渡さんの促しで、兵庫プロデュース合唱団の面々が1階席通路に散らばり、ピアノ伴奏で、聴衆が練習歌唱!
ハイ、小生はバスの音域で高らかに謳い収めの練習♪
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で、アンコールで計画通り「威風堂々」を2階席中央ブロックやや上手の29番席で高らかに・堂々と歌いました。
スタンディング・オベーションで拍手が続き、予定より遅くに聴衆が退席開始:小生は30、31番の女性の前を通過した際に、31番の見知らぬ女性が「素晴らしい歌声でした。舞台で歌い人・・・」云々と、小生に! 30-31は連れの女性でした。小生「横に居て、小生の声が聞こえました?」と問うと、「えぇ、素晴らしい、プロフェッショナルな声・声量で、感動して聴き惚れました」と。
2024年の私的10大ニュース番外編〆(笑)
記念に、別の女性がスマホで舞台を撮影中:小生もあやかって記念に・・・♪

★ 上記の直前、拍手が鳴り続くく中、佐渡さんのみが再登場し、感謝・感動(・感涙)のご様子でした。

$1: Musikverein Grosser Saal|Wiener Philharmoniker
Saturday, 21. Mai 2016 15:00-End: approx. 17:00
Esa-Pekka Salonen, Dirigent|Lisa Batiashvili, Violine
Beethoven[Ouverture zu „König Stephan”, op.117]
Brahms[Konzert für Violine und Orchester D-Dur, op.77]
Schumann[Symphonie Nr. 3 Es-Dur, op.97, „Rheinische“]
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$2:LOHENGRIN
Samstag, 21.Mai 2016 18h~22h30
BALKON MITTE RECHTS 1 40 134EUR
Jaap van Zweden ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン| Dirigent
Kwangchul Youn ヨン・グァンチョル | Heinrich der Vogler, deutscher König
Burkhard Fritz ブルクハルト・フリッツ| Lohengrin
Camilla Nylund カミッラ・ニールント| Elsa von Brabant
Thomas Johannes Mayer トーマス・ヨハネス・マイヤー| Friedrich von Telramund, brabantischer Graf
Michaela Schuster ミヒャエラ・シュースター| Ortrud, seine Gemahlin
Adam Plachetka アダム・プラヒェトカ| Der Heerrufer des Königs
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$3:TANNHÄUSER|18h00~22h00
Peter Schneider | Dirigent
Kwangchul Youn | Hermann
Robert Dean Smith | Tannhäuser
Christian Gerhaher | Wolfram von Eschenbach
Camilla Nylund | Elisabeth
Iréne Theorin | Venus
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$4:他にも親が謝りに行った話がある・・・。
足蹴り!小1の歯科健診で、「齲歯の治療が必要」とされたのでしょう。近所の歯科に連れていかれ、間違いなく乳歯で、抜歯する必要性がなかったはずの齲歯に対して、健康な歯肉に、麻酔注射を浴びせられてシマッタ!(おやつの特別ボーナスで痛みが癒されたのか御知れないが、)当然、号泣。そして、間隔は覚えていないが、再度、今度は反対側・・・。で、泣きわめく小生が押さえつけられ、麻酔注射を持った歯科医が近づいた際に、お見事!自画自賛!歯科医の右手を足蹴りし、ガラス注射器が床面に落ちて破損!。歯科医「お前なんか診てやらん!」小生「二度と来ンわ!!」で、両親が(きっとお詫びのモノを購入・持参し)平謝り・・・。以降、わが人生で、歯科医を受診していない。
親には迷惑はかけていないが・・・:小学3(・4)年生当時、(小生責任ではない!とガンバッタが、「お前だ!」で、校長室の前で正座させられた。ン、出雲高校時代も地学の男教師が「どうせお前だ!」と、全く覚えのない事象に対して、頭に拳骨を浴びた。痛かったことを覚えている。確かに、授業をさぼって映画を見に行ったり・・・。高校時代の担任は3年間変わらず、小生の苦手な英語教師で、波長が合わなかった。倫理の非常勤老教師とは、三大宗教・・・、自身の考えを曲げず論破し、ついに彼が根負けし「お前は宗教家だ!」と・・・。要するに反骨心の固まりガキ!