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'24/11/24(日) 復路:せせらぎ公園を探訪




復路:第三展望所で途中下車後、せせらぎ公園へ



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音水湖は(湖山池、多鯰ヶ池との比較で)単純・・・ 再訪の意欲はなし。
今回、紅葉が著明な奥津湖を念頭に準備していましたが、天気予報が曇調となり、一方、音水湖で晴天が期待できたことで、直前になり、行先を変更した次第でした。
音水湖を再訪するとなれば、新緑の季節にせせらぎ公園で出艇し、音水湖の上流部を漕ぐことは是!

せせらぎ公園を発ち、引原川に架かる橋に停車して、撮影
12:45頃の帰宅でした。
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何故、音水湖(引原ダム湖)に再訪意欲がわかないのか・・・。
ダム湖は初体験で、湖畔の斜面の大半が人工護岸で、かつ、高さがあったことが大きな要因かもしれない。
対して、多鯰ヶ池は自然護岸で、自然と密着し、(生活排水がないことで)透明度が高く、湖岸形状は変化に富む。季節性があるが、睡蓮の群落が各所にあり、花園の湖面を漕ぐのは飽きない。
一方、湖山池の湖畔は、人工護岸が多いが、低いため、環境に伸びやかさを体感できる。自然護岸も残っており、葦の群落や野鳥を目にすることも多い。また、青島、津生島、団子島、猫島、鳥ヶ島や、湖畔の釈迦堂、つづらお城跡などが目に留まる。また、場所にもよるが、久松山、駟馳山や、鷲峰山、扇ノ山山系、氷ノ山や智頭方面の中国山地の山並みの遠望も!そして、サンセット・カヤック、サンライズ・カヤックも
さて、紅葉で名高い奥津湖(苫田ダム湖)は・・・。機会に恵まれたら、上流部の湖畔広場から出艇したい。
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