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念頭所感

昨年の念頭に「恐れ・怖れ!」と題して、思いを記録した。
今年9月中に満75歳になり、後期高齢者の範疇に入る身です。(かつ、幸い妻も健勝で、10月下旬には金婚式を迎えます。)
幸い、心・気力と身体面は萎えることなく、夢を描き、挑戦し続けている現状には感謝至極です。
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病院の全科当直は、(9連休ゆえ、応需した)正月2日の日直を、わが臨床医人生における最終とする意思表示をしました。
このことは、2023年9月末に院長に話し、2024年度当初から当直を担わない方針になりました。が、現実は、内科医の体制が整わなかったことで、10月まで月4-6回の当直(宿直)を担い続けました。
幸い、下半期は、内科医の主体性で当直を組むことになり、かつ、金曜日宿直と土曜日日直の2枠を毎週、大学の旧2外科医局が担うことになり、11月からは小生は当直免除となりました。上記当直支援以外にも、既に、県立中央病院、市立病院からの当直支援が定着し、内科医の負担が軽減されていた事実もあります。
県からの派遣内科医が異動する年度末、翌年度当初は、昨年までは積極的に当直を担ってきました。が、同時節の当直も担わないことを、2日朝、院長、内科医に伝えました。(管理者、事務部長にも送信)
-- 転じて、

還暦記念で開始したカヤックは、15年目に入りました。通算150回の出艇の実績の中、新コロ禍中が幸いし、《3密》を避け得るカヤックの出艇が増え、かつ、西欧へ(侵略戦争も付加し)行けなくなったことで、(日本の海外)沖縄のサンゴ礁の海でのカヤックを達成し得たのが2022/7、2023/7で、2024年7月はスイスの湖でのカヤックも実現しました。(2021/7は沖縄県が緊急事態宣言中で、計画が中止。一方、新コロの集団接種に邁進しました。)
2025/7は、妻談「スイスはダメ!ヘンなことをするから」と。(ヘンなこと=カヤック)で、既に、計画立案済の宮古島のサンゴ礁の海で漕ぎます。確保が難しい、路線バスでの移動条件が良い(円安・物価高とインバウンド増で価格が急騰した)ホテルの7連泊は早々に確保済。(現時点では空室なし)
スカイマークの発売時期を確認し、購入します。
-- クラシック音楽

オーケストラ曲はかなり聴き込んだ。一方、未だ、入り口にあるとの認識をしているのがオペラで、オツムが求めるのです。とくに、聴くことに集中し得るホールオペラを求めています。
オムツの世話になるまで、オペラに傾倒するオツム
2025年は既に10公演を計画済
紀尾井ホールオペラ【コジ・ファン・トゥッテ】、サントリーホールの初研修【仮面舞踏会】を購入済。新国立劇場【さまよえるオランダ人】・【カルメン】も購入済。
5月のウィーンは【ROMÉO ET JULIETTE】・【IL TROVATORE】が初生、【TOSCA】・【NORMA】は同歌劇場で各2回目(グルベローヴァのノルマは演奏会形式)
7月の佐渡オペラ【さまよえるオランダ人】はダブルキャストの2公演
【・・オランダ人】は、生初がウィーン国立歌劇場で、思い出深い作品

追記)オーケストラ曲は、兵庫芸術文化センター管弦楽団の定演総会を軸として、金曜日19時、(・)日公演を吟味し、聴く。これに、室内楽が加わる。隙あれば、(土曜日に関西地区で聴きたい企画がなく、)紀尾井ホール、サントリーホールやオペラシティコンサートホール(+ミューザ川崎シンフォニーホールなど)で聴きたい演奏会があれば上京!機窓研修が趣味ゆえに、伊丹⇔羽田を主として、価格をみて、(鳥取に飛来しない)航空機の後方富士山側の窓側席を増す。

​-- 仕事は、

仕事は、智頭町・病院が契約解除するまでは、智頭町の子どもたちの成育医療を担い続けます。(高齢者を含めた)予防接種センター機能も担い続けます。一方、全科当直は、1/2の日直を最終とします。

蛇足:'24/12/17 [日野郡3町、鳥大と業務委託 小児科医を共同雇用]の見出し:本文[来年4月から派遣される小児科医を共同で雇用することを決めた。2人雇用し、日野病院(日野町野田)で週3回、日南病院(日南町生山)で週2回勤務する。将来にわたり派遣医を確保し、地域の保健活動に関わってもらうことで、安心して子育てができる環境を構築:・・・・は診療だけでなく乳幼児検診など地域の保健活動にも携わる。契約金は年額2100万円・・]の日本海新聞記事がありました。

小生はコスパに優れた小児科医!(笑)

​-- 最後に

心身機能に懸念のない現状に感謝至極です。

'24/12 職員健診の際、TANITAの高機能体組成計に乗りました。体内年齢は(計算限界・きっと -2SDの)暦年齢より25歳若い 49歳でした。暦年齢を49歳と偽って乗ると15歳は若返るはず≒体内年齢34歳:体感感覚に近い!

還暦を契機に始めたJR通勤時にアレコレ運動負荷を継続し、ホームなどでは片足立ちで軽い屈伸が定番、階段の二段上がりは中病時代から継続、風呂上がりの水シャワーは1983年夏から40年以上持続などが奏功している。

​何歳になったら、身体機能の低下を感じるのか・・・:妙に楽しみです。

2025. 1. 2

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